初めての方に「プリエールのセッションについて」

私は子供の頃からずっと沢山のことで悩んできたんですけれど、それがいったいなんなのか、どこから来るのか、大人になってカウンセリングやセラピーや様々なセッションを受けてもよく分からなかったのです。
幼稚園生のときに曾おばちゃんが他界しました。
横たわった曾おばちゃんの傍で「幸せな人生だった?」と心の中で話しかけたんです。
私の中で彼女の人生が幸せな人生とは程遠く感じていたんですね。
そして答えをもらえる気がしたんだと思います。
「幸せだった」と聞いて安心したかったのだと思います。
でも答えは返ってきませんでした。
その後もどこかに向かって「人生ってなんだろう?幸せってなんだろう?」と、今でいうチャネリングのまねごとをしていました。
そうやって子供のときから自分がやるべきことというのがなんとなく分かっていて、とりあえず悩みながらも直感に従って邁進してきたのですが、ライトワーカーやシャーマン、カウンセラーやセラピストといった、ずっと追い求めてきた私の中でとても重要なイメージを頼りにして、納得できるような在り方、方法、私という存在の活かし方を、長い時間をかけて習得し身に付けてきたのです。
ところがそれでもまだまだ満たされずに、私の心は未だ何かを求めていて、じゃあどうしたらいいのかと考えたとき、残っていたのは、家族間の癒しでした。
人間として本当に自由に幸せになるとき、解放されるときには、自分のなかでの家族間の問題やわだかまりを、無意識レベルで解いていかなければならないのだと知ったのです。
それは、これまで長い間学んできたことを統括するような、また別次元での癒しと愛と統合でした。
あの頃から始まったこれまでの長く曇っていた心が、はじめて晴れる瞬間でした!
20年という長い鬱のあとには、お花畑脳になってしまいました。(私の本当の在り方かもしれません)
私達が癒されるとき、大切なことはひとつではありません。
そして、ときに努力と時間を必要とします。
■私達はこのようなことに苦しんでいます
・カルマ
・シャドウ(受け入れることがでないすべて、本当は素晴らしい自分、側面)
・投影(相手を通して自分を見ること)
・霊障(宇宙霊障も含む)
・他者との境界線のあいまいさ
・家族間の無意識レベルでの問題やわだかまり
・顕在意識、無意識レベルでの思い込み
・トラウマ
・未消化な過去世
・傷ついたインナーチャイルド
・蓋をしてしまった女性性と男性性
・閉じたハート、肉体
・セクシャリティーの欠乏(生きる力、創造力、人を惹きつける魅力)など
これらはすべて、本来の自分自身と繋がれない、見つけることができない大変な苦しみです。
さらに、サイキックな方やエンパシックな方、ライトワーカーやシャーマンの資質を持った方は、高次元意識開発やライトワーカー、シャーマンとしての覚醒が必要になってくる可能性があります。
私達は、こうした本当に沢山の多面性を持って生きている存在なのです。
こうした事実を受け入れながら、少しずつ納得して自分自身に開いていくことを、総合的にサポートするのが私の独自のお仕事です。
ひとつの側面だけに絞って助言を行うのではなく、その方の歩みや進化にそって、その時その時必要なものを見極めながら変容を促せるように進めていきます。
どうしたらいいのか困っている方やスピリチュアルジプシーの方が、人間としての側面と、霊的な側面を受け入れて、すべてがひとつになっていくようなお手伝いができたらいいなと思っています。
私達にとって根本的な癒しは、一回のセッションですべてが解決するというものではなく、その人の成長の速度に合わせて少しずつ問題と繋がって解決していきます。
何か問題が起こった時には、提供できる最善のワークやセッションを選びながら、その方のペースでの進化を助けます。
プリエールでは様々なツールを用いながら的確にお手伝いしています。
■使用するツール
セラピー&エネルギーワーク
・問題となっている部分を解決するための様々なエッセンス
・意識の覚醒を促すエネルギーワーク、ヒーリング
・あなた自身と向き合うことを助ける深いカウンセリング、テクニック
・シャドウワーク(光と闇の統合)
・霊障ワーク(宇宙霊障も含む)
・過去世の癒し
・肉体の癒し、覚醒
・魂の癒し
・魂に交渉、遊ぶ
・天使や光の存在によるサポート
・封印解除、能力開発
・創造療法(ゲシュタルト、ムーブメント、描画、箱庭)
・イメージワーク
・インナーチャイルドセラピー
・コンスレテーションセラピー(家族間の癒し)
・チャネリング
・リーディング
・霊視、直感
・リーブスのワーク
・ヒーリングやワークの伝授
・ライトワーカー開花
・カウンセラー、セラピスト育成など
その方の状態によって組み合わせて行なっていきます。
お問い合わせ:salon.de.priere@gmail.com